(ほんのすこし心にゆとりを、生活に潤いを、いま直に)

 

絵画の間     音楽の間     鳥取の間     控えの間
 

ご遠慮なく扉を開けてお入りなさいませ!              
1990年の正月にスケッチをいたしました。 今の公会堂とはすこし違いますね。 お分かりですか。 この建物も岩本栄之助氏の寄付。 また、水の都八百八橋の かなりのものは町人の寄付です。 江戸初期の 淀屋(鳥取倉吉出身)さんも淀屋橋を寄付をなさいましたが、大金持ちになり過ぎ徳川幕府に潰されました。 淀屋橋に佇めば公会堂のドームが見えます。   江戸後期の大阪の役人の数は、 どうも、やく500人らしい。   室町時代より石山本願寺の寺内町(他宗の人も共存共栄)として、商業、交易が殷賑を極め、市民の自治による社会が根付いています。 大塩平八郎さんも市民の目線に立っての決起。  上方の文化、商品を江戸の 人々があらそって珍重とか!!・・・  今昔の感あり。

 

油彩 大阪中央公会堂
M10
Saburo  Yoshida
 
   

 ひろく皆様に手軽に、良心的な価格(無料もあり)で、かなりのレベルの音楽を楽しんで頂きたいとイマジカの会は願っています。
 私はイマジカの会を設立し、主宰している吉田三郎です。
 私は1938年、鳥取鹿野出身の母の3男として、大阪市桜川で生を受け、 B29の大編隊の大阪大空襲などの洗礼を幼時に体験して、敗戦後すぐ大阪のなんばの近くに移住。 学校を出て、しがない会社を興し35歳より度々、渡米し絵画などの研鑽に励み、 45歳に細川進画伯に師事して3年、初の個展を開催。  その後、数回の個展を、とっとりNHK、大阪御堂筋の画廊などで致しました。・・・ 絵画の間


 55歳に 一念発起、音楽をひろく庶民に愛されなければという念願のもと、1994年より、無料から千円まで、クラッシクを主に音楽会を開いています。  その間66回のリサイタル、コンサートをかさね、ご好評をいただいています。 ひろく一流の音楽家たちに、ご出演いただき、鳥取市内のホール、ギャラリー月見草などでの開催ですが、詳細は追々報告いたします。
  その他、とっとりNHKをはじめ、情の宅配便と銘打って学校、国府中央公民館ホールなどでの、音楽家をつれての演奏は延べ61回になり新規事業としての「愛・逢コンサート」も4回を重ねました。  音楽会には絵画も展示し、文化の香りの醸成に努めています。・・・ 音楽の間


 勿論スケッチをしたり、写真もとったり、また音楽家を連れて諸所行脚のうちに 鳥取の風景、情景、人情、物産にめぐり合いました。・・・ 鳥取の間

次回の事業の予告・・・控えの間

 平成14年に、法務大臣感謝状を受ける。
  1995年に司馬遼太郎さんの直筆の色紙を頂きました。「異国では春窮に タンポポを食べる   私は見るだけ 胸に光が満ちる 浜村の山々を思ひつつ」

 

メールはこちらから yoshida@imagika.jp